アコーディオン

小学6年生の音楽会で、ハーモニカやリコーダー専門だった私が初めてアコーディオンの担当になり、ワクワクしながら練習に励みました。
といっても「バスアコーディオン」で、奏でる音は「ド・ソ・ド・ソ・ド・ソ・ドラソミ」という単なるコントラバス的な音だけで、それだけ聴いてもなんの曲だかわかるわけもなかったのですが。
それでもわずか数カ月だけのアコーディオン体験を鮮明に覚えているとうことは、よほど楽しかったのでしょう。

アコーディオンという楽器はとてもステキで魅力的だと思います。
伴奏とメロディをひとりで演奏でき、しかもコンパクトで持ち運び可能な楽器だからです。
もしパリやウィーンの街角のように、アコーディオン弾きがいたら、きっと聴き惚れてしまうだろうな。

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